COMPANY INFORMATION
「小さな習慣、大きな健康」― 健康経営への新たな一歩を踏み出しました
公開日時:
2026年04月27日
当社は、従業員の健康を経営における重要課題と位置づけ、「小さな習慣、大きな健康」 をスローガンに、健康経営の実現に向けた取り組みを本格的に開始しました。
この度、従業員代表および総経理が直接参画する健康促進委員会を設立しました。経営層が主体的に関与する基盤を整えることで、全員参加による健康推進活動を組織的、継続的に展開してまいります。
今年2月よりウォーキングや縄跳びなど日常的な運動習慣の定着を目的としたスマートフォン向け健康管理アプリを導入し、全従業員を対象にトライアル運用を実施してまいりました。約1ヵ月半にわたるトライアル運用を通じて得られた結果をもとに、健康促進委員会において運用管理・ポイント制度・各種ルールの見直し・改善を行い、4月1日より正式運用を開始しました。
従業員は日々の運動記録を通じてポイントを積み立て、景品と交換できる仕組みとなっており、楽しみながら健康増進に取り組める環境を整えています。「小さな習慣」の積み重ねが「大きな健康」へとつながるという考えのもと、無理なく楽しく継続できる仕組みづくりを大切にしています。
今後はアプリの活用にとどまらず、ウォーキングイベントや運動会などの社内イベントの開催、また食事・睡眠・メンタルヘルスに関する健康情報の定期的な発信なども計画しております。従業員が心身ともに健康で活躍できる職場環境づくりを継続的に推進してまいります。
当社は、従業員一人ひとりの健康を支える取り組みの充実が、組織全体の活力向上、そして持続可能な企業成長につながると考えております。今後も健康経営のさらなる深化に向けて、全社一丸となって取り組んでまいります。
|
|
本内容の問合せ:
大連住林信息技術服務有限公司
管理部
Next:
Previous:
前のページ
次のページ


